【協力隊ブログ】グルメレポート(霧の森編)

<用松 隊員>

新宮の用松です。
いよいよ7月に入りました!子どもの頃は、クワガタを探しに早朝から友達と遠く離れた森へ自転車で行き、一匹も見つからずにガッカリしながら帰っていたことがよくありましたが、新宮地域へ来てからは、クワガタをよく見掛けるようになりました。

さてさて、本題に入りますが・・・
新宮地域には、常時利用できる飲食店が馬立PAと道の駅「霧の森」にしか無いため、休日に新宮地域でランチをする時はどちらかで外食することがあります。そこで、今回は前回のブログ「お茶まつり」で取り上げた道の駅「霧の森」のおすすめランチメニューをご紹介したいと思います。

ところで、「霧の森」は新宮村だった時の事業で建設した施設を元に1999年に開業した道の駅です。
霧の森には、飲食店・売店・温泉・コテージ等がある複合型施設で、飲食店にはレストラン、茶フェ、茶室があります。その中で、今回は「霧の森レストラン」のおすすめランチメニューをご紹介したいと思います。

霧の森レストランは、全面ガラス張りで周囲の木立や川を眺めながら食事をできるのが特徴です。
ランチメニューは、季節限定メニューをはじめ、アメゴ・鮎、猪、地鶏を使ったメニュー等豊富にあります。その中で、私がおすすめしたいのは、霧の森名物の「茶そば」と「おぼろ豆富」が同時に味わえる「昼膳」です。茶そばはめんつゆにつけて、豆富は醤油・ポン酢・薬味等を使って食べるのが基本ですが、私は茶葉のふりかけで味わうのも一つの楽しみ方かなと思ってます。霧の森レストランには、ここでしか味わうことのできない茶葉ふりかけ(非売品)が備えつけられており、通常はご飯に掛けて食べるのですが、茶そばや豆腐にかけて食べてみると、ひと味もふた味も違った茶そばや豆富を味わうことができました。ただし、茶葉のふりかけには塩も加えられているため、ふりかけのかけすぎには気をつけましょう。

以上、新宮地域発グルメレポートでした。

最後にひと言、、、
先日の台風3号と集中豪雨で被害に遭われた方々のお見舞いとご冥福をお祈り致します。
(-人-)

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