1月15日、新宮小中学校で、
3月に卒業予定の6年生と中学3年生を対象にした
手漉き和紙の卒業証書づくりが行われました✨
この取り組みは、地域の伝統技術である手漉き和紙に親しみながら、
卒業証書を自分たちの手で作ってもらおうと毎年行われているものです。
この日は、和紙職人の大西満王さんを講師に迎え、
生徒たちが紙漉きに挑戦しました。
手漉き和紙は、機械で作られる紙にはない柔らかな風合いが特徴です。
生徒たちは、和紙の原料となる繊維を水に浸し、
木枠を使って一枚一枚丁寧に紙を漉く作業を体験しました。
手漉きの卒業証書は、
深い思い出とともに、特別な門出を飾ることでしょう。