四国中央市の児童らに科学の楽しみを体験してもらう講座が17日、
川之江ふれあい交流センターで行われました✨
これは、市内の元教諭らでつくる「かわのえ理科クラブ」が、
市内の児童の理科離れを防ごうと行っている活動の一環で、
今回で3回目になります。
この日は、元理科の中学校教員で、
かわのえ理科クラブ代表の石村真衣さんが講師を務め、
希望した児童や保護者など約10人が参加しました。
講座では、塩化ビニルパイプや風船に静電気をためて、
細く裂いたビニールテープを浮かしたり、
パイプからコップに集めた静電気に指を近づけ、
放電する時のショックを体験し静電気が出来る仕組みなどを教わりました。
パンデグラフという、ゴムベルトの摩擦で発生させた静電気を
金属球に貯めることができる装置を使っての実験では、
身体に溜めた静電気を他の人に放電したり、
数人で手をつなぎ、静電気が身体を伝わって全員に流れる体験などをしました。