皆様はじめまして。
令和8年2月1日付けで、金砂・富郷地区の地域おこし協力隊として活動することになりました渡部と申します。皆様どうぞよろしくお願いいたします。
今から3年前、友人と共に趣味のバスフィッシングで金砂湖に訪れたのがきっかけでした。これまで各地の湖を訪ねてきましたが、ウマがあったというか金砂湖に惚れてしまったのか、それから毎週のように通うようになり、とうとう昨年の1月には駐艇スペースのある家をご紹介いただいての多拠点生活がスタート。その後地域の方のご紹介で協力隊として応募し、2月より本格的に定住し活動することになりました。
協力隊としての活動は、
①嶺南ふるさと創生プロジェクトの一員としての活動と、関連する地域団体の運営のサポート
②山・川・湖の自然環境や関連施設を活用したにぎわいや交流づくり
③この地で暮らす方々、関わる方々や、この地の風土などをペンやカメラで記録する活動
以上3つの活動を軸に、少しずつこの里に馴染みながら、自身のできる範囲で必要なことを取り組んでまいります。
金砂・富郷地区、地元の人たちが【嶺南(れいなん)】と呼ぶこの地域には、現在私を含めて117名の方が暮らしています。かつては鉱山で栄えたこの地には、たくさんの昔の資料や遺構、当時の暮らしを伝える書籍などが残っています。このブログでは、日々の協力隊としての活動の他、公民館にある資料から知りえた歴史や風土などもお伝えしていけたらと思っています。
人口減少や高齢化、急速に進む過疎や産業不足等、現在の日本が抱える諸問題の最先端ともいえる嶺南地域ですが、嶺南のみなさん、嶺南にかかわるみなさん、嶺南に訪れるみなさんと一緒に、時間をかけてこの問題に向き合いながら、誰もが思いもしなかったような新しい答えがあるはずだと信じて、一緒に汗をかいていきたいと思っています。皆様ぜひ力をお貸しください。
それでは皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
下の写真は、3年前に初めて金砂湖を訪れたときのものです。


投稿者
渡部勝之(わたべかつゆき)
Katsuyuki Watabe
四国中央市経済部山おこし課
金砂・富郷地区地域おこし協力隊
普段は嶺南支所(嶺南公民館)を拠点に活動します。