【協力隊ブログ】『子どもたちと釣り体験』

こんにちは、新宮地域の青木です。

先日、地域の子どもたちと近くの小川へ釣りに行きましたー(^^

   

 

ほとんど初めて釣りをする子どもたちだったので、ちゃんと釣れるか心配だったのですが、

2時間ほどで12匹のハヤ(小魚)が釣れました(^^

 

おそらく種類はアブラハヤとタカハヤ・・・

金色や緑の鱗がキラキラしています。

天気の良い日だったので、光が川底まで届き、たくさんの小魚が泳いでいるのが見えました・・

最初は怖がりながら魚や餌に触れていた子供たちですが、だんだんと自分で餌をつけるようになり、楽しんでいたのでなによりでした(^^)/

 

最近は高速道路や道に融雪剤(ゆうせつざい)として撒かれる塩化ナトリウムや塩化カルシウムなどのアルカリ成分が川の水質に影響し、魚やホタルがめっきりと減ってしまったようです。

また、昔から地域に住む人の話では、ダムができた影響により、川の水量が減り水質が低下したのが原因で、魚やホタルの減少につながっているのではとの話がありました。

昔に比べて、たくさんの種類の魚が見られなくなって残念だという声が印象に残っています。

 

便利で安全な生活を求める人間側の視点と、自然本来の循環は相反するもの・・・

コロナ禍で世の中が変わる中、何が本当に大切で、自分の人生に必要なのか、考える機会となるのかなーと思いました。

そしてせめて少しでも、子供たちがこうして自然にふれあい、楽しめる環境を残していきたいなと思います。