【協力隊ブログ】冬のあじさいの様子

<古沖 隊員>

以前こちらのブログにも書きましたが金砂・富郷地区では、毎年6月に嶺南あじさい観賞会が開催されています。

そのあじさいのお手入れを嶺南あじさい会のメンバーの方々が行っているのですが、11月には、嶺南あじさい会の会長のご指導のもと、公民館と支所の職員の方々と共に、下長瀬あじさい公園に、あじさいの苗木を植えました。

▲白い棒が立っているところに苗木を植えます。

▲植えた後です。

▲アップにするとこんな感じです。

 

そして今月、11月に苗木を植えたところに土を被せに、公民館の職員さんと共に行ってきました。

▲植えてから2ヶ月ほどですが、枝が伸びていたり、新芽が出ていたり、成長していました。

▲夏の終わりに剪定したあじさいですが、枝も伸びていて、新芽も出てきています。 命の力強さを感じます。

 

今年の6月にはきれいな満開のあじさいが見られると思いますので、その際はぜひ、金砂・富郷に足をお運びください。私もあじさいのお手入れをがんばって手伝っていきたいと思います。

▲昨年の下長瀬あじさい公園です。

 

作業をしたこの日は寒波がやってきていた日だったため池の水も凍っていました。

▲あじさいにも葉がないので、見るからに寒そうな感じです。

 

また、余談ですが、こんな光景も見られました。
温暖といわれる愛媛でこんな状態が見られたことにびっくりして思わず写真を撮ってしまいました。

▲水道管の凍結防止のため、水を出していたらこのように凍っていたそうです。

 

冬は水道管の凍結にも注意が必要ですね。話には聞いておりましたが、この光景を見ますと、気を付けなければ!と改めて思います。

 

協力隊ブログ一覧